吹奏楽の演奏は、任されたパートを確実にこなしそれを全体で合わせるという究極のチームワークが求められています。残された期間、しっかり練習に取り組んでほしいと思います。
運動部も、吹奏楽部も、また地域クラブで大会に参加する生徒も、東伯中学校のすべての生徒が持っている力を発揮して、大会やコンクールをしっかり楽しんできてほしいと思います。がんばれ!東伯中学校!!
倉吉東中と東伯中の合同チームで出場している鳥取県中学校総合体育大会サッカー競技の部が、7月13日(土)はどらドラパーク球技場で、14日(日)は東郷運動公園で行われました。13日は気温の高い中、気高中学校と対戦。前半の早い時間帯に1点を決め、お互いにチャンスが何度もありましたが、その1点を守り切って2回戦進出決めました。2回戦は雨の降る中、福生中と対戦。前半はお互いに点を決められず0対0で前半終了。中々点が入らない中、後半終盤に1点を決め、すぐに速攻で2点目を決め2対0で勝利しました。20日にある準決勝進出を決めました。
20日の準決勝は鳥取のヤマタスポーツパーク多目的広場で行われます。準決勝に勝利すると、中国大会出場が決まります。がんばれ、倉東・東伯サッカー部!!
7月10日から部落解放月刊の取り組みが始まっています。鳥取県では昭和44年7月10日同和対策事業特別措置法が施行されたことを記念して、7月10日から8月9日の1ヶ月間を「部落解放月間」として取り組んでいます。東伯中学校では、前日の9日に全生徒に向けて取り組みの歴史や趣旨の説明をしました。生徒玄関に立て看板を設置するとともに、生徒・教職員は啓発の「つながる手と手 広がる笑顔」と書かれた黄色い人権啓発ワッペンを着用します。
町内各小中学校や公民館等にも立て看板が設置してありました。
インターネットやデジタル技術が日常生活に深く浸透している現代社会です。情報モラルやリテラシーについて学習することはとても大切です。9日6限に琴浦大山警察署から講師を派遣していただき情報モラル講演会を行いました。様々なトラブルを回避したりトラブルに巻き込まれないためにはどのような行いが大切かということについてお話をしていただきました。インターネット上には、誤情報やデマもたくさんあること、SNSの掲示板などの誹謗中傷やネットいじめは犯罪になることがあること、個人情報の取り扱いにはとても注意が必要なことなどについて、わかりやすく説明がありました。
情報モラル等に関することは、個人の安全を守るだけでなく、健全なデジタル社会の構築にもとても重要な事です。できるだけ新しい情報に触れるためにも、定期的に情報モラルに関する研修を企画していきたいと思います。 7月6日(土)7日(日)の2日間、鳥取のヤマタスポーツパーク陸上競技場で第70回全日本中学校通信陸上競技大会TOTTORIが開催されました。通称、通信陸上です。猛暑の中でのレースや競技でしたが、暑さに負けないで頑張りました。陸上競技は、順位ではなく記録で全国大会出場が決まります。鳥取県で1番でも全国大会に出場できないこともあります。ただ、リレーは県で1番になると全国大会(全中)の出場が決まります。チャンスは通信陸上と県総体の2つの大会です。通信陸上では、東伯中学校男子リレーチームが接戦を制して見事優勝し、全国大会の出場権を獲得しました。おめでとうございました。
陸上競技の中でリレーは、団体種目で走る4人のコンティションはもちろん、チームの高い意識も大切です。次につながる機会を得たのですから、次も是非チーム新記録を目指して頑張ってほしいものです。
通信陸上の名の通り、通信陸上のHPから全国ランキングや、学年度との順位や都道府県ごとの比較ができたりします。
7月2日に『社会を明るくする運動』の啓発運動として、JR浦安駅やまなびタウンで啓発グッズのティッシュを配る活動に3年生の生徒5人が参加してきました。路線バスやJR上下線が停車するごとに協力依頼とティッシュ配布、間を見つけてまなびタウンの図書館に出かけたりして活動をしました。
途中、大粒の雨が降り出しびっくりしましたが、最後までしっかり活動することができました。保護司会や更生保護女性会の皆さんや役場の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。