本日は塚田先生が3年3組で行った研究授業の様子をご紹介します。この授業での目標は「物語が『ンゴマ』の説明で終わる理由を問④~⑥の視点で140字以上200字以内で説明できる」でした。今回授業で学習した物語が『ンゴマ』という楽器の説明で終わっている理由を文章でまとめるというとても難しい目標だったのですが、生徒たちは1時間集中してゴールに向けて頑張っていました。さすが、3年生だと感じました。また、本校の行っている協同学習の性質上、授業中に何度も仲間と意見交換をする場面があったのもとても良かったと思います。
東伯中学校 学校の様子
2026/10/13
2026/10/12
東伯中学校はPTAも大活躍!~郡中P連研修会・スポーツ大会~
先週土曜日に郡中P連研修会・スポーツ大会が大栄中学校で実施されました。東伯中学校からもたくさんのPTA会員の方が参加されました。講演会ではフリーランス社会活動家の竹中俊氏のお話を伺いました。日本国内でも様々な活動をしながら、ネパールにおいて児童養護施設の運営をされている方です。ネパールの子どもたちのおかれた現状についてのお話には胸がしめつけられる思いにもなりましたが、そんな中でも頑張って生きる子どもたちの様子、そんな子どもたちとの触れ合いを嬉しそうに話される竹中さんの姿には元気をいただいた気がします。その後行われた今年度のスポーツ大会はバウンスボールという競技だったのですが、東伯中学校PTAは昨年の優勝に続き、2位を獲得し表彰されました。最後は、優勝した赤碕中学校PTAのみなさんと一緒にチーム琴浦として記念写真を撮りました。
2026/10/09
運動会特集最終回~縦割りでの生徒会種目、全校で盛りあがったソーラン~
今年度の運動会の生徒会種目も縦割りでの実施になりました。昨年の3年生のもっと学年をといた活動を実施したいという思いから始まった縦割りでの生徒会種目。今年度は「みんなでJUMP 2026」と題し、大縄跳びの八の字跳びを実施しました。縦割りでの練習時間があまりなく、それでもできそうな競技ということで決定しました。一人ひとりが楽しそうに跳ぶ姿が印象的でした。毎年実施しているソーランは、3年生が1、2年生を指導する形で練習を行ってきました。夏休み中から練習に頑張ってきたリーダーのおかげもあり、最後はかなり素晴らしいソーランになったと思います。特に、黒ハッピを着た3年生の生徒たちの踊り、声掛けは圧巻だったと思います。
生徒たちには、運動会での頑張りを日常生活に生かしていってもらいたいと思います。また、東伯中学校の運動会の様子が10月14日(水)にTCCで放映されますので、そちらの方もご覧いただければと思います。
運動会特集④~さすが東伯中学校の3年生です~
今日は夕方にも運動会特集の最終回を更新する予定です。楽しみしておいてください。