東伯中学校では、総合的な学習の時間にふるさと教育(琴浦町では琴浦Myスター☆と呼んでいます)として、1年生では「調べる」、2年生では「体験する」、3年生では「発信する」をテーマに取り組んでいます。3年生は、先週より発信する活動として、「ことうら未来会議」という取り組みが始まりました。最終的には琴浦町の課題に対して中学生がその解決策を考え、琴浦町役場の方に提案する予定にしています。本日はその始まりとして行った『もし世界が84人の村だったら』という授業をご紹介します。世界の状態について理解するとともに、日本、鳥取県、琴浦町の状態も確認しました。年齢別の人口比率について考えた時には、琴浦町がいかに高齢者率が高いのかということに驚かされました。
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