1年2組の数学の授業を紹介します。この日の授業の目標は「中心角を考えておうぎ形を作図することができる」でした。そして、授業の評価(ゴール)は「自分が書いた作図がどのようになっているのかを説明することができればS」で、「中心角が45度と240度のおうぎ形を作図することができればA」、「垂直、角の二等分線、正三角形の作図ができればB」というものでした。現在東伯中学校が取り組んでいる協同学習では、こうやって目標と評価、授業の流れを生徒にしっかりと示し、生徒の学びあいによって目標を達成していく授業を目指しています。1年2組の生徒たちも互いに教えあいながら全員が作図できるように頑張っていました。
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