明日から期末懇談が始まります。先日実施した期末テストでは、3年生の生徒たちの真剣さがひしひしと伝わってきました。その結果もそろそろ返ってきたのではないでしょうか? 毎回同じ話をしますが、テストで最も大切なのはしっかりと見直しをすることです。得点が最も気になるとは思いますが、それ以上に間違った問題を2度と間違えないことの方が大切なのです。まだ復習を行っていない生徒はしっかりと復習しておきましょう。保護者のみなさん、明日からの期末懇談、よろしくお願いします。
2025/12/10
2025/12/05
県教育委員会の方がALTの先生の授業を参観
先日、県教育委員会のみなさんがALTのキーレン先生の授業の様子を見に来てくださいました。授業は2年2組での藤原先生の授業で、キーレン先生が一緒に生徒たちに教えたり、アドバイスをしたりしている様子を見ていただきました。この時間はポスターづくりの準備段階の授業でした。生徒たちが各自で調べたことをもとに2つの英文を作成することが目標の授業でした。みんな授業に頑張っていました。
2025/12/04
3年1組の生徒たちが中文祭に参加しました
先日、中学校文化祭でグランプリを獲得した3年1組の生徒たちが中文祭に参加してきました。クラスでの参加でしたので他校と比べて人数は少なかったですが、文化祭当日同様しっかりとした歌声を聴かせてくれました。曲目は「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」で、緊張しながらも全員が大きな口を開けて精一杯の声を出していたと思います。また、未来中心の中では各教科の展示物も掲示されていました。写真のように東伯中学校の作品もたくさん掲示されていて、こちらの方もとても見ごたえがありました。
2025/12/03
2年生が性教育講演会を実施しました
先日、2年生が性教育講演会を実施しました。内容は、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)を念頭に、男女の心と体のしくみや生命誕生、人との関係性、性感染症など多方面にわたるものでした。生徒の中には恥ずかしがりながら聞いている生徒もいましたが、全体的には興味深そうに反応していました。聞いたお話を今後の人生にいかしていってもらいたいと思います。
2025/12/02
東伯郡小中学生「人権標語」において最優秀賞!
1年2組の馬野奈々さんが東伯郡同和対策協議会の人権標語において最優秀賞をいただきました。郡内947点の応募作品の中から最優秀賞に選ばれたのですから本当に素晴らしいことだと思います。作品は「考えて 君の『普通』と相手の『苦痛』」です。普通という言葉と苦痛という言葉が韻をふんでおり、とても言いやすいフレーズなのはもちろん、内容的にもとても考えさせられるものでした。先日の「ことうら人権まなびの集い」において表彰されました。今後、馬野さんの作品が郡内の様々なところで掲示されることになります。
2025/12/01
1年生栄養教諭の先生による授業
1年生の家庭科の時間に栄養教諭の先生による授業を行っていただきました。授業は自分たちの好みや栄養のバランス等、様々なことを考慮して給食の献立をつくるという内容でした。つくった献立が3学期の給食に採用されるかもしれないというのが、生徒たちの興味・関心を高める取組だと感じました。また、普段から栄養士の先生方が様々なことを考慮して給食の献立をつくっておられることが分かったのも良かったと思います。